春は就職や転職の時期で、雇用時健康診断の受診が必要になる方が増える季節です。会社に提出する健康診断書を準備するため、毎年3月下旬は健診の受診希望が多くなる傾向があります。
雇用時健康診断では、身長・体重、血圧測定、胸部レントゲン、血液検査などを行い、就業にあたっての健康状態を確認します。提出期限が決まっていることも多いため、直前になると予約が集中し、希望の日程で受診しにくくなる場合もあります。
これから健診を予定されている方は、少し早めの受診をご検討ください。余裕を持って準備しておくことで、提出期限にも安心して対応できます。雇用時健康診断についてご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
でぐちクリニック院長
出口有近(総合内科専門医/糖尿病専門医・指導医)

